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では粗大ごみを処分してしまいましょう。

比較的費用が安いと言われている市町村への粗大ごみの持ち込み。

はたして料金はどれぐらいになるのでしょう?

ただしここで注意しないといけないのは各市町村で持ち込みの方法等異なるということです。

料金もさながら、分別方法も違いますので引っ越す方は今後の生活の為に、ぜひ新居がある自治体のごみ分別も確認しましょう。

まず大都市である宮崎市の粗大ごみ処理方法を確認していきます。

・電話で事前申し込み制・排出場所の指定は不可
・粗大ごみの大きさ→1メートルを超えるもの(指定品目は大きさに関係なく粗大ごみ)
・集金があり、その時に粗大ごみシールがもらえる。一度に3つまで 
・引っ越し等の多量ごみ→持ち込みのみ(100キロごとに216円)

粗大ごみの料金・回収可能な品目例は下記のようです。(一部抜粋)

・イス・一輪車・げた箱・・500円
・足踏みミシン・折りたたみベッド・オルガン・・1,000円
・洗面台・耐火金庫・・1,500円
 
2つ目は持ち込みです。

これはリサイクル家電・事業活動・規制されているもの以外であればごみの持ち込みが可能という方法です。

例えば収集日以外でごみがたくさん出た、夏の時期ごみを保管しておくところがなくて匂う等、急な対応に迫られた時にも助かります。

ただし基本的には平日(一部の施設で休日に受け入れ可能のようです)に限りますので注意が必要です。

100キロごとに216円かかります。

一方地方都市のB市は有料粗大ごみと無料粗大ごみに分けられています。

有料粗大ごみ・・机・イス・タンス・ソファー等(15キロ~200円)
無料粗大ごみ・・ふとん・スピーカー・ベビーカー等

また高齢者の世帯等では持ち込みも可能のようです。以下の点が大きく違うところでしょうか?                                     

・処理困難ごみ・・建築資材・バッテリー・タイヤ等・・回収不可・業者等へ引き取り依頼が必要です。
 自治体によって、かなりばらつきがあるごみの処理。もう少し柔軟性を持たせることはできないのでしょうか?

一概にどの方法が良いか判断はできませんが、この際ごみを出す側も分別・リサイクル等なんらかの意識が必要でしょう。

ごみを出す側である私達が何らかの対策を考え、しっかり分別、しっかりリサイクルすることでごみを処理する労力を手助けしたいですね。

一概にどの方法が良いか判断はできませんし、粗大ごみの処理施設の能力を早急に均一にすることは難しいでしょう。

ですから、私たちはゴミ箱にごみを捨てた後のことをあまり意識しないのではないでしょうか。